配信数無制限の固定料金制

頻繁に使いたいなら固定料金制がお得

メール配信サービスの料金体系は大まかに従量料金制と固定料金制に分けることができます。従量料金制はメールの配信回数を主な基準として毎月の料金が定められるシステムです。毎月一回だけ配信するというような場合には従量制の方が安上がりになるのが一般的ですが、毎日メールを配信したいというときにはコストがかさんでしまうのが問題になるでしょう。固定料金制の場合には何度配信しても料金が変わることはありません。不定期配信の場合でも毎月のコストを把握しやすいので予算計画を立てやすいというメリットがあります。全く配信しなくてもコストがかかるのには注意が必要ですが、頻繁に使うなら選んでおきたい料金システムと言えるでしょう。

ターゲット配信にも応用可能

固定料金制の場合にはターゲット配信を積極的に活用しやすいという魅力もあります。ちょっとしたセールをするときにも、東京都限定、千葉県限定といった形でエリア限定と書いてあると魅力に感じる人も増えるでしょう。47都道府県で同時実施だったとしても、これを都道府県別にして配信するだけでパフォーマンスが上がると期待できます。しかし、従量制では47通も配信すると莫大なコストがかかることは否めません。このような地域別メールだけでなく、年齢や性別などで分類して少し内容を変えたメールを配信するのは効果的です。そのメリットを最大限に生かしながら、必要経費を最小限に抑えられるのは固定料金制のメール配信の魅力と言えます。

メール配信のサービスを使ってアフィリエイト広告を顧客に配信すると、顧客層によってはアフィリエイト報酬が発生する事があります。